馬場美術スクール 芸大美大受験実技講座
馬場美術スクール 芸大美大受験実技講座 | こども絵画造形教室 芸大受験/美大受験実技講座
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芸大 美大実技講座

<芸大・美大合格体験記>

2003年度 京都教育大学 
情報造形合格


入試再現作品

入試再現作品

 

井上由衣さん

 入試を意識して絵を描いたこの一年間は今考えるとすごく充実した時期でした。アイデアが浮かばず考えてばかりで、なかなか手が動かず悩むこともあったし、自信がなくなって絵を描くのが嫌になった時期もありました。だけどそんな私を支えてくれたのは、厳しいけどいつも真剣に私のことを考えてくれる先生や、同じ目標を持った友達。それに「やっぱり絵を描くことが好きだ」という自分の気持ちでした。

 人数は決して多くはないので大勢にもまれることはあまりありませんでしたが、だからこそ、良いことも多くありました。そして私はここで沢山のことを学ませてもらいました。

 馬場美で勉強できて本当に良かったと思っています。

 

2003年度 大阪成蹊大学芸術学部 
情報デザイン合格


生徒作品

川口美緒さん

 私は高2の冬、美大に行きたいと思い馬場美に通うようになりました。周りの人たちはまるで本物のようにデッサンを描いていて驚きました。

 デッサンは基礎から習い、しっかりと教わりました。何枚か書いた頃から、なかなか思うように描けなくてこのままではヤバいと思い夏休みは気合いを入れて取り組みました。それでもなかなか上達せず、描けなくてつらかった日々でした。そんなとき先生に励ましてもらいました。ひたすら描くしかない、と思い自分のペースを大事にして描くようになってからだんだんコツがつかめてきてだんだんデッサンが楽しくなってきました。

 後期になってもまだ一つも決まっていなかったから親や学校の先生は心配して短大の芸大も受けることをすすめられたけど、受けたいところだけを受けようと思ったし、馬場先生も最後まで行きたいところを応援してくれました。後期試験では楽しく描けました。合格通知を見たとき今までがんばってきて良かったと思いました。日々の積み重ねが大事だと思いました。

 

 

2002年度 京都精華大学 
ビジュアルコミュニケーション学科合格


入試再現作品

 

滝井希美さん

 私は高1から馬場美にデッサンに通っていた。でもそのころはまだなんとなくやっているだけという感じだった。高3になって自分の目指す大学がほぼ決まり、色彩など、急にしなければならないことがたくさん出来た。

 馬場美には同じ学科を目指す子が6人くらいいて、だんだん話すようになり、それぞれの考え方や表現方法が自分にとって刺激になったし、自分へのプレッシャーにもなった。

 今思えば試験の時、時間内に描ききれたことや、楽しみながら描けたことは馬場美で今までやってきた成果だと思う。いままでやってきたことをどれだけ試験の時に取り入れられるかが勝負だと思う。

受験生の皆さん、自分のなかにたくさんの引き出しを持って、試験で発揮できるように頑張ってください。

 

2002年度 京都造形芸術大学 
情報デザイン学科合格


入試再現作品

平岡幸恵さん

 私が馬場美術スクールに入ったのは高3の4月からでした。まだその頃は何処の大学に行くかも決めてなくて、とりあえず芸術大学へ進学したいと思って入会しました。

 今まで自分が知らなかった画材や表現技法、構想の組み立て方など、たくさんのことを学びました。夏休み頃からは毎日のように通うようになって、しんどい反面、友達の輪も広がってとても充実した日々を過ごせたと思います。

 時には良いアイデアが全く浮かばなくて自信をなくしたり、学校の行事が忙しくて両立に苦しんだりしました。試験当日は体調を崩しながらも、精一杯、いままでの努力を思い出して集中して挑みました。

 合格してから日々の積み重ねが大切なんだなと実感し、今までしてきたことは無駄じゃなかったんだと思いました。

 

2002年度 京都精華大学 
ビジュアルコミュニケーションデザイン学科合格


入試再現作品

 

播磨佳奈さん

 私は高2の夏くらいから美大に行きたいと思い、夏期講習から馬場美に参加しました。はじめは心細かったけれど、だんだん仲間も増え、そのうち同学年の子みんなと話すようになりました。

 その中には同じ大学を目指している子もいたし、みなそれぞれ個性的ですごく刺激されました。たまに影響を受けすぎて似たような絵になってしまうこともありました。自分の思うような絵が描けなくて泣きそうになったこともありました。でもそういうときに友達と話していると元気になりました。先生も色々と気を使ってくれました。

 馬場美には過去の合格者の作品がたくさんあって、それを参考にしながら描くことが出来てとても助かりました。

 

2002年度 大阪芸術大学 
工芸学科染織コース合格


入試再現作品

 

佐々木由美さん

 私は高校三年の四月からデッサンを習い始めました。最初は鉛筆の削り方から教わりました。周りの人たちはとてもきれいなデッサンを描いていて、まだ何も知らない自分との差を感じたことを覚えています。

 初めて描くデッサンは、私が今まで描いていた絵とは全く違いました。色を使わずに鉛筆だけで書くのに、写真のようにリアルな表現ができました。なかなか思うように描けなくて落ち込んだときもあったけれど、デッサンを描くようになってから、今までより絵を描くことが好きになりました。

 入試までの時間はとても早くすぎていって、もっと前からデッサンを習っていたらよかったのにと後悔したこともありました。でも短い期間で集中して描けたということが私にとっていい結果になりました。

 上手に描くということよりも、大切なのは「楽しんで描く」ということを、受験を通して教わったように思います。